レーシック

レーシック体験談!失敗する確率は?

レーシックとは

近年、視力が低下する方がとても増えています。

スマートフォンの普及、デスクワークでずっとパソコンの画面を見ている、など、心当たりのある方も多いのではないでしょうか。

レーシックとは、角膜のカーブを変えて角膜の屈折力を調整することにより、近視・遠視や乱視を矯正する視力回復法です。

そのために、手術では角膜にレーザーを照射します。

手術自体は片目10分ほどで終わるような手術ですが、目にレーザーを当てるなんて、怖いですよね。

失明する可能性はあるの?

インターネットを検索すると、レーシックによって失明する可能性がある、だとか、後遺症が残る、といった情報が出てきます。

レーシックについて調べまくり、医師の友人などにも意見を聞きまくって、レーシック手術を経験した私が、科学的に正しい情報をお伝えします。

結論、レーシックが原因となって失明することはありません。

レーシックは「あらゆる外科手術のなかでも最も安全性の高い手術のひとつ」といわれています。

米国のFDA(アメリカ食品医薬品局:日本でいう厚生労働省)や欧州ではもちろんのこと、世界のなかでも基準が厳しいとされている日本の厚生労働省にも認可されています。

全米では年間100万件以上の手術が行われており、日本国内においても年間40万件、累積で100万人以上の方がレーシックで視力が回復しています。

これだけ多くの方に広まる理由の一つが『安全性』であり、日本国内で日本眼科学会が認定する眼科専門医が行ったレーシック手術で失明したケースはないとされています。

2000年に厚生労働省でエキシマレーザーの認可がおりたことで、日本国内で急速に広まりました。それから20年以上が経ち、安全性はさらに確立されています。

そもそもレーシックの手術でいじる所は「角膜」であり、ものを見ることに関わる「網膜」やピント調整のための「水晶体」には何の影響も及ぼしません。

レーシックの危険性は?

レーシックによる懸念点として、主に3つ挙げられます。

ひとつひとつ紹介していきます。

ドライアイ、ハログレア(光のチラつき)

ドライアイは手術を受けた方の30%程度、ハログレアは40%程度の方に症状があらわれます。

しかし両方とも3ヶ月から半年ほどで、症状は落ち着いて気にならなくなります。

ドライアイやハログレアに関しては症状が落ち着くまで点眼指導を行います。

私ももともとドライアイ気味で、レーシック後もドライアイの症状がありましたが、きちんと目薬が処方されたり、対処法を教えてもらえるので、それに従っていれば徐々に気にならなくなりました。

まともなお医者さんであれば事前に説明がありますし、そこでドライアイの有無などを伝えればきちんと対応法を教えてもらえます。

5%の確率で近視に戻ることがある

手術を受けた4~5%の方に近視への戻りが見られることがあります。

これは当然で、レーシックを受けたからといって視力が高いまま固定されるわけではありません。

パソコンやスマートフォンを見続けたり、近いところばかり見ていると、レーシックを受ける前と同様に少しずつ視力は低下していきます。

レーシックを受けたあとも目には気を遣い、疲れないようにするなどを意識する必要はあります。ただ、きちんと意識していれば視力がどんどん下がる、というようなことはありません。

私も、レーシックを受けた直後は1.5くらいありましたが、2年ほど経ったいまは1.2くらいで安定しています。

定期的に目を休めるなど、基本的なことを意識していればレーシック後に視力が下がっていくことはありません。

近視が強すぎるとレーシックができない

-10D以上の強度近視の方や、角膜が薄い方はレーシックができない場合があります。

角膜がうすいという点ですが、おおよそだいたいの方は大丈夫です。

私は、「2回はレーシックを受けることができるくらいの角膜の厚さです」とお医者さんに言われました。

まとめ

レーシックで失明する可能性があるのか、どんな危険性があるのかについて紹介してきました。

私はレーシックを受けて人生が変わるくらいよかったと思っていますし、とても快適に毎日を過ごしています。

メガネ、コンタクトの必要ない生活へ一歩踏み出しましょう!!

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